
こちらでは、名札・社章・バッジなどの分かりにくい専門用語の意味をご紹介しております。
サイト内で、分かりにくい言葉などがありましたら、ご参考下さいませ。
また、こちらに掲載していない言葉で分からないものがありましたら、こちらよりご連絡頂ければ、ご説明・追記させていただきます。
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●社章の仕上げについて
- 【七宝仕上げ】
- 伝統工芸である七宝で作成し、仕上げます。
- 【エポ盛仕上げ】
- ラッカー塗料を使い、エポキシ樹脂を盛る仕上げです。
- 【メッキ仕上げ】
- 金・銀・銅などメッキを施す仕上げです。
- 【ダムシン】
- メッキ以外の部分に黒色塗料を焼付けます。
- 【イブシ仕上げ】
- 銀をいぶした様に見せる仕上げです。
- 【差しメッキ】
- 部分メッキ、筆メッキ
- 【七宝イブシ】
- 一部分に七宝を入れて、ほかの部分にイブシをつける仕上です。
- 【真空メッキ】
- 真空蒸着メッキの略。槽の中を真空状態にしタングステンの発光による高熱でニューム線を微粒子に溶解させ、素材に付着させます。
- 【印刷エポ】
- 金属に図柄等を印刷した物の上の透明エポキシ樹脂を盛った物です。
- 【エッチングエポ】
- 金属に図柄等を腐食させ、色入れをしメッキした物の上の透明エポキシ樹脂を盛った物です。
- 【オフセット印刷】
- 平版を使用する印刷で多色印刷に向いています。
- 【銀台七宝】
- 純銀材を型打して、抜いた生地の七宝を入れた物です。
- 【金張り】
- 純銀又は、金合金(K18、K14)箔を銅又は台に張り合わせた物です。
- 【クダピン】
- バッジの針を取り付けるパイプ。ピン止めする場合に必要です。
- 【コバ】
- バッジ、メダル等の側面の事です。
- 【肉彫り】
- 凹凸をはっきり出し、凸の部分等に丸味を付け、立体的に彫る彫刻方法です。
- 【ノセコ】
- 異なる仕上を必要とする場合、或るいはマーク等をさして凹凸を強く出す場合に貼付けます。又、ネクタイピにマーク等を貼付ける場合もノセコ式といいます。
- 【ピンバッジ】
- 本来オリンピック・万博などの国際的なイベントで裏付きに蝶タックのついた交換バッジを言っていましたが、現在は、では、蝶タックのついた低単価な物を総じて言います。
- 【へら磨き】
- メダルなどで文字や底面を光らせる為に使わせる仕上方法です。
- 【ホーニングあらし】
- ガラス、鉄などのビーズ状の物をメッキ前にエアーで吹き付け、表面に細かい傷を付けてツヤをけすことを言います。
- 【ロジウム】
- 銀白色の硬質金属で銀に次ぐ反射率を持っています。この硫酸塩は、ロジウムメッキに利用されています。
●社章の素材について
- 【アンチ】
- アンチモニーの略 アンチモン30% 鉛70%の合金で溶解温度360℃です。鋳造加工に適していますが、少しもろいと言う特徴があります。
- 【鋳型】
- 溶解した金属を注入して、鋳型の形をつくるための型です。
- 【鋳物】
- 金属を溶解し、鋳型に流し込んで作った器物です。
- 【丹銅】
- 銅と亜鉛とが95:5の割合になっている合金です。七宝かこうバッジの基台に使われます。
●名札の素材について
- 【銀パール名札】
- アクリル製の白色名札、広く使用されています。
- 【2層アクリル名札】
- 表面に金や銀等の材料で裏面に黒色の材料で作られていて、表面を彫刻すると裏面(下面)の黒部分が見える名札です。
- 【袷アクリル名札】
- 表面に透明の材料裏面に白色材料を袷す名札です。表面と、裏面の間にシルク印刷を施します。